通信機器のこと

通信機器のこと : 通信機器のこと

通信機器とは?

通信機器とは、通信をする際に使用する機器のことです。よく私たちが使用している通信機器にはどんなものがあるのか見てみましょう。

携帯電話

私たちの生活のなかでよく使われている通信機器と言えば、一番に思い出すのが携帯電話ですよね。携帯電話は、全世界でも約60%以上の普及率となっているようです。日本においても国内で携帯電話の普及率は約60%以上と言われていますので、4人に1人は持っているということになります。

あなたは、携帯電話のない生活を考えることができますか?私には考えられません。きっとほとんどの方が無理だと答えることでしょう。携帯電話は、どこにいても、どんな時でも、誰とでも連絡をとることができます。最近では、この携帯電話に「プッシュトーク」という機能もでてきています。この機能は、まるでトランシーバーのように、多数の人と一緒に連絡を取ることができます。その使い方もトランシーバーと同じで、ボタンを押しながら話すことでみんなに伝えることができます。また、ボタンを放すことで、相手の声を聞くことができます。このように、携帯電話はこれからも利便性を追求し、進化し続けていきます。そして、その普及率をもっともっと拡大していくことが予想されます。

パソコン

パソコンでインターネットを利用したことはありますか?きっと、ほとんどの方がYESと答えるでしょう。今は、インターネットを利用して、様々な情報を通信することが当たり前となっています。インターネットは、電話加入権を購入し、プロバイダーと契約することで利用することができます。その契約方法も簡単ですので、パソコンを購入した方のほとんどが、購入時に契約を済ませているはずです。

インターネットは、携帯電話に続き、無くてはならない通信機器です。携帯電話でも、インターネットを利用したサービスが多くなっていますよね。例えば、ブログやオークションなどすべてインターネットを利用して行っているものです。また、パソコンでも、ビジネスの場や、プライベートな場で活用されています。

パソコンを通して、インターネットを利用することで、世界中のあらゆる人とコミュニケーションをとることができます。 その利用方法は無限大と言ってもいいほどに、様々な利用方法があります。これからもこのインターネットを利用した、新しいことが次々と世に出てくると思います。でも、インターネット上では、特定の責任主体は存在しませんので、いろいろとトラブルがあるのも事実です。その利用方法には十分に注意して楽しむことをおすすめします。

無線機

無線機は、電波を使って、アンテナなしで相手とコミュニケーションをとることができます。そのため、さまざまな場所で活用されているんですよ!!例えば、よく見かけるのはタクシーの運転手がよく本部等と連絡をとるのに使っているものがありますよね。あれは無線機です。無線機は、使うための免許が必要だということを知っていましたか?日本では、無線免許を取得した人のみが無線機を使えることが決まっているんですよ。

トランシーバー

トランシーバーも無線機同様、アンテナなしで電波を使って、コミュニケーションをとることができます。無線機のように送信機と受信機が分かれていないので、ひとつで送受信が可能となっています。また、このトランシーバーも免許が必要となりますが、今は特定小電力トランシーバーというものがあります。これは、免許を必要とはしませんので、誰でも活用することができます。

インカム

インカムとは、これもアンテナなしで電波を使って、コミュニケーションをとることができます。インカムは、よくドライブスルーや、コールセンターなどで見かけるので、きっとみなさんも見たことがあると思います。これはイヤホンとマイクがひとつになっているので、両手をふさがずにコミュニケーションをとることができます。そのため、作業の多いドライブスルーや、式場などのスタッフなどが身に着けています。

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2014/12/19 更新